6月22日、2年生の生活科の学習で、今諏訪地区にある諏訪神社へ「まち探検」に出かけました。
神社に到着し、鳥居をくぐる時のことです。「真ん中は神様の道だから空けないといけないんだよ。」「私たちは端を通るんだよ。」と、子どもたちが口々に話し始めました。事前の学習がしっかりと身についていることに感心させられました。
また、宮司さんから「いなばの白兎のお話を知っている?」と聞かれると、「知ってる!」と元気いっぱいに答える子どもたち。学校で図書の先生に読み聞かせをしてもらった経験が、校外での学習にもしっかりと活きていました。
宮司さんのお話を聞くために本殿に上がらせていただいた際には、脱いだ靴がピシッと美しく揃えられており、とても気持ちの良い引き締まった空気になりました。
神様への尊敬の気持ちと、お世話になる相手への思いやりにあふれた、大変立派な姿を見せてくれた2年生。これまでの学校での学びが随所に光る、実りあるまち探検となりました。